職種紹介 営業担当者の1日

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【治験が円滑に行われるよう実施する手はずを整える】綜合臨床では治験実施の検討段階から治験終了までをトータルにサポート。ここでは、メーカー担当となる営業課員の1日をご紹介します

8:45〜出社(外出までにミーティング・各自作業を行います)

8:50

ミーティング
事業部(CRC部門)と営業部合同のミーティングを毎朝行うことで、今後予定している治験の確認や現在進行中の治験の進捗を確認し、対策を検討する。

ミーティング

9:10

メール・電話のチェック
メールのチェックを行い業務内容の確認をする。依頼者に電話かけアポイントを取得したり、CRCに電話をかけて状況を把握する。
また、訪問のための準備を行う。

依頼者への電話

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10:00〜外出(依頼者を訪問します)

10:00

外出
依頼者を訪問するために外出。

外出

11:00

アポイント(1)
製薬会社と新規のプロトコルについて打ち合わせを行う。対象の疾患を事前に教えてもらっておき、候補となり得る施設の一覧を提示する。今後のスケジュールや、今回の試験で製薬会社が取りたいデータについての詳細な聞き取りを行い、治験実施に向けての準備に役立てる

打ち合わせ

13:30

アポイント(2)
医療機関へサイトマネジメント課の担当者と同行し、先ほどのプロトコルについて相談。対象となる患者や薬剤について意見をもらい、治験実施に役立てる。

打ち合わせ

15:00

アポイント(3)
製薬会社に出向き、実施中の治験について確認を行う。組み入れの進捗がいい施設と悪い施設があるため、進捗がいい施設にて症例の追加を行うことを提案。医療機関のDr.やスタッフと相談をし、後日報告することになる。

打ち合わせ

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17:00〜帰社(事務所に戻り、事務作業を行います)

17:00

帰社
本日得た新規治験の情報を社内回覧するための事務作業を行う。CRCやサイトマネジメント課が提携施設へ打診する際の大事な情報となるため、製薬会社との打ち合わせの際に聞いた情報や、Dr.からの意見も回覧する。

帰社

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(最終更新日: