情報セキュリティポリシー

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2004年4月20日 制定
2011年3月3日 改訂

綜合臨床グループは、医療現場の支援を通じて医療の発展に貢献する企業集団として、総合的な情報セキュリティ対策活動を展開するための基本方針を定め、継続的運用、監視、レビュウ、維持および改善に努めていきます。
 また、諸法令に基づく情報セキュリティレベルを維持するため、すべての役員および社員の情報セキュリティモラルの向上を常に図り、不正なネットワークへのアクセス、漏洩・改竄などあらゆる侵害から情報を確実に保護します。

1. 法的遵守の徹底

綜合臨床グループのすべての役員および社員は、高い倫理性と責任のもとに諸法令および社内規程を遵守します。

2. 情報セキュリティマネジメントシステムの運用、監視、レビュウ、維持および改善

情報セキュリティマネジメントシステムを運用するため、リスクを分析し結果に応じた管理策を構築します。また、継続的な監視、レビュウ、維持および改善を実施するため管理策の有効性を評価し、必要に応じて見直しを行い是正と予防の策を講じます。

3. 教育・啓発

基本方針および管理策の浸透と情報セキュリティに対する意識向上のため、教育・啓発プログラムを策定し実施します。

4. 管理体制の確立

綜合臨床グループの保有する資産について、各部門長が率先して情報セキュリティ対策を管理・推進するための体制を確立します。

5. 違反への対応

綜合臨床グループのすべての役員および社員は、別途定める『ISMS文書』に基づいて行動し、これに違反した場合は、就業規則の懲戒規程を適用します。

6. 個人情報保護体制の確立

綜合臨床グループのすべての役員および社員並びに綜合臨床グループの収集・保有する個人情報について、各部門長がセキュリティ対策を管理・推進するための体制を確立します。

2011年3月3日
株式会社綜合臨床サイエンス
代表取締役社長  立川 憲之

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